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自己紹介とM&A業界に入ったきっかけ_服部 強

かえでFAの会社情報

こんにちは。かえでファイナンシャルアドバイザリーの服部です。
ここ数年の間で上場・未上場問わずM&Aがホットな話題になり認知度が高まり、注目・関心を集めております。M&Aは企業の成長戦略や事業承継の手段として用いられることが多いのですが、譲渡企業のオーナー様にとってM&Aは一生に一度あるかないかの大決断です。我々アドバイザーは、その黒子役として決断のサポートをさせていただきますが、アドバイザー個人について知っていただくことも非常に重要であると考えております。
今回は、私の自己紹介とM&A業界に入ったきっかけについて書いておりますので、ご一読いただければ幸いです。

1.自己紹介

私は北海道旭川市で生まれ育ちました。旭川市は北海道最大の盆地の上川盆地にあり、周囲を北海道の山や川などの大自然に囲まれております。そのため、夏は暑く、冬は寒いといった気候になっております。(余談ですが、国内で観測史上最低気温となる-41℃を記録し、それにちなんだお菓子もあります。)また、旭川には今や全国的にも有名となった旭山動物園もあり、国内外からそれを目的に来られる方も多くいらっしゃいます。

そんな旭川で小・中・高と過ごし、学生時代は野球やバドミントンの部活動に励む一方、勉学にもそこそこ力を入れて取り組んでおりました。大学への進路選択をする頃には、漠然と「北海道をでてみたい!」という気持ちが芽生え、東京都立大学(旧首都大学東京)に進学しました。

2.M&A業界に入ったきっかけ

大学では理学部に在籍していたため、将来は研究職に就くのだろうなと考えておりましたが、大学3年生の時に出会ったある1冊の本が私の将来を大きく変えることになります。

その本は「ハゲタカ」です。

友人に薦めれて読み始めたのですが、内容に引き込まれ1日で読み終わりました。

フィクションではありますが、主人公の繊細かつ豪快な交渉術、緻密な戦略術などに私の好奇心をくすぐられ、M&Aやファンドについて知る大きなきっかけになりました。もちろん昨今のM&Aとは異なるので、それを目指していた訳ではないのですが、それからM&A、ひいては金融業界に深く興味を持つことになり、将来的にM&Aに関わる可能性のある独立系の大手証券会社に入社しました。

入社後は東京の本店営業部にリテール営業として配属され、個人・法人と幅広く営業活動をしておりました。日々の営業活動で接するのは中小企業のオーナー様が多かったこともあり、資産運用のご提案の他にも、事業承継や相続といった本業に関するご相談をいただく中で、M&A(第三者承継)の話をする機会も多くありました。実際にお客様の中でM&Aをしたといった方もいらっしゃいました。そういった話をしていく内に、自身が本当にやりたいのはこういったM&Aなのだ、という気持ちがふつふつと沸き、M&A業界への転身を決断しました。

入社前に思っていたM&Aとのギャップはありましたが、社会課題の解決により社会へ貢献ができ、それが自身のやりがいにもなると思えました。

また、当初は社内異動も志願していたのですが、大企業故に希望が叶うのも時間がかかることが想定できたため、自主的に動こうと考えて、M&A業界に転身しました。その後、大手M&A会社を経て、2021年8月に弊社に入社しました。

3.今の考え

現在弊社ではM&Aアドバイザーとして、ご面談の最初からクロージングの最後まで一気通貫して寄り添ってサポートをさせていただいております。必要な知識レベルも高く、一筋縄ではいかない業界ですが、オーナー様のご意向を第一に考えてサポートをしているという自負がございます。また、個人の裁量権が大きい弊社だからこそ、納得のいく候補先をじっくり選定するなど、すぐにM&Aをするというようなご提案をせずに、一緒に企業価値を高めるための事業計画を作成するなどといったアドバイス・サポートをさせていただいております。

昨今、M&Aの認知度の向上とともに、今後の経営戦略としてM&Aの選択肢を持っている経営者様も多くなってきています。それと同時にM&Aアドバイザリーの会社も増えてきており、どの会社・どのアドバイザーを選択すれば良いのか困惑することもあるかと思います。今回のコラムを通して、私の考えに共感いただいて、そのような方々に信頼されるアドバイザーとしてサポートをさせていただければと考えております。

 

かえでファイナンシャルアドバイザリー株式会社

アソシエイト

服部 強 Tsuyoshi Hattori

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