事業承継M&A

後継者難、事業承継問題

日本の中小企業にとって、今や大きな問題となっているのが事業継承問題です。 事業承継とは、経営と所有を現在の経営者から、後継者に引き継ぐ行為です。
近年、中小企業経営者の高齢化が進み、経営者のご子息が経営を継がない傾向にあります。そのため、黒字経営にもかかわらず、後継者の確保が困難という理由で廃業をしているケースも多くあり、社会的損失側面からも看過できない大きな問題となっています。

後継者難、事業承継問題

後継者がいない場合にはM&Aが最適

親族や従業員等に後継者候補がいない場合、従業員の雇用、取引先の維持等のため、会社を第三者に売却(株式譲渡、M&A)することによって事業を継承することが可能となります。

お相手探しはM&A仲介のプロにお任せ

かえでファイナンシャルアドバイザリーはM&A仲介専門会社ですので、これまでに培った強力かつ広範なネットワークがございます(M&A買収希望一覧ではかえでファイナンシャルアドバイザリーが企業様からいただいている希望の一部を掲載しております)。その中から、事業を引き継いでくださる最適なお相手の企業様をご紹介し、よい縁結びをお手伝い致します。

かえでファイナンシャルアドバイザリーはオーナー経営者様だけではなく、従業員様、取引先等関係者様の皆様に満足いただけるようなM&Aのご縁づくりをお手伝いさせていただきます。 かえでファイナンシャルアドバイザリーの料金体系は完全成功報酬型でリーズナブル(割安)な料金設定です。M&Aが成立しなかった場合は、料金はいただいておりません。まずはお気軽にお問い合わせください(相談無料)。

事業承継M&Aの主要実績事例

業種 種別 スキーム
売り手 製菓 非上場 2014 株式譲渡
買い手 投資会社 非上場
大手の食品メーカーの社長であるB氏は、後継者がいなかっため、5年前ほど前からずっと気にかけていたが、気軽に相談できるところもなく、一人でずっと悩んでいた。共通の知人の紹介で弊社の紹介を受け、会社の規模、経営理念、社長個人の目標などを勘案して最適な買い手候補の提案を行った。M&A手続きが進むにつれて双方の信頼関係が高まっていく理想的な流れの中で約半年ほどで無事成約した。
業種 種別 スキーム
売り手 アパレル 非上場 2012 株式譲渡
買い手 織編物の精練・染色 上場
アパレル会社の社長であるD氏は50歳代前半で、後継者難案件としては比較的若い年齢での売却であった。D氏は、会社と自分が元気なうちに株式の譲渡だけは早く済ませておきたい、また元気なうちは経営者としてしばらく残りたいという希望を持っていた。弊社から希望条件に合う買い手をすぐに紹介し、8か月ほどで成約した。相手は異業種であるが、お互いの経験を尊重し、いいパートナーとして切磋琢磨している。
業種 種別 スキーム
売り手 オフィス機器販売 非上場 2006 事業譲渡
買い手 トータルオフィスサービス 上場会社の子会社
オフィス機器販売会社の2代目であるE氏は40歳代あったが、後継者候補はなく、親族等に候補が見つかったとしても今後単独では成長を図ることは難しいため事業売却を考えていた。サイトの検索で偶然知った「しがらみのない独立系である」弊社に相談を持ち掛けてきた。まだ社長の年齢も若く、売り急いでいなかったため、売却条件も高めであったが、弊社の紹介でほぼ希望条件に近い相手を約半年で探すことができた。

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