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テクノホライゾン・ホールディングス、エルモシステムビジネスの株式を譲渡

2017年1月12日
持株会社のテクノホライゾン・ホールディングス【6629】は、
連結子会社であるタイテックの子会社であるエルモシステムビジネスの株式を、
SOAソリューションズ及びその経営者に譲渡(売却)すると発表した。

テクノホライゾングループは、
「オプト・エレクトロニクス技術を核に様々な製品とサービスを提供し、グローバルな「人と社会」に貢献する」
という経営理念のもと4つの事業「教育」「FA」「医療」「安全・生活」分野にフォーカスし、事業拡大を図っている。

テクノホライゾン・ホールディングスの連結子会社であるタイテックは、
平成27年1月よりERP導入・開発支援を主軸とするシステムインテグレーションを開始している。
その事業域強化として平成27年2月に同じく連結子会社であるエルモ社の子会社で、
中堅企業・中小企業向けにITインフラ・オフィスインフラのトータルサービスを行うエルモシステムビジネスを譲り受け
統合を視野に入れて活動をしてきた。

しかしながら、エルモシステムビジネスの販売が小規模なソフト販売が中心となってきた為、
タイテックの子会社として事業展開するよりも
オフィス機器等を販売する関連会社であるSOAソリューションズと連携した方が
シナジー効果が高く見込まれると判断し、株式を譲渡するもの。

(2017/1/12 M&Aタイムス http://ma-times.jp/47776.html)