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サニーサイドアップ、ENGAWAの一部株式を譲渡 連結子会社から除外へ

2016年12月26日

企業広報のほかスポーツマーケティング支援などを手掛けるPR会社のサニーサイドアップ【2180】は、

連結子会社であるENGAWAの株式の一部を、ENGAWAの経営者に譲渡すると発表した。

なお、譲渡価額は31百万円。

これにより、ENGAWAは、サニーサイドアップの連結子会社から除外されることとなる。


ENGAWAは、「日本のおもてなしを、世界のOMOTENASHIへ」をスローガンに、ライセンス事業・販売支援事業などを展開。

さまざまな企業の製品やサービスを対象にしたジャパンブランド確⽴のプラットフォーム構築という企業理念に共鳴した複数社を引受先とした第三者割当増資を⾏い、企業の枠を超えたビジネスモデルの確⽴を目指してきた。


この第三者割当増資によりサニーサイドアップの出資⽐率は当初計画に応じて下がりつつある中、

一部既存株主よりENGAWA経営者の持分⽐率が少ないのではという指摘があり、継続的な協議を重ねてきたという。


この結果、ENGAWAの経営目標の実現に向けて経営者のコミットメントは大変重要であると同時に、

最終的にENGAWAの事業発展がサニーサイドアップ株主の利益につながると判断、

持分の一部をENGAWA代表取締役社長である牛山氏に譲渡するもの。


(2016年12月26日 M&Aタイムス http://ma-times.jp/47172.html